2006年12月17日(日) コメント:0 トラックバック:0
初めて訪れたHTMLリファレンスサイトでは、まずblockquote要素の解説を見てみる。 blockquote要素を正しく解説しているサイトは少なく、これを見るだけでそのサイトが信頼できないサイトかどうかすぐに判断できる。
XHTML1.0やHTML4.01のStrict、XHTML1.1ではblockquote要素の直下に素の(ブロックレベル要素でマークアップされていない)テキストやインライン要素を書くことはできない(Transitionalではできる)。 この仕様はHTMLのマークアップの概念を考えれば当然のことであるので、 HTMLを理解している制作者はblockquoteの直下に素のテキストを書こうとは思わない。
サンプルソースでblockquoteの直下に素のテキストが書かれているリファレンスサイトは、他のページを見るまでもなく去ることにしています。
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