2005年05月22日(日) コメント:0 トラックバック:0
コンテストに向けてテンプレ制作中(今度のはネタじゃないです)。新ブロック変数が追加されたことで、ようやく文書構造で満足のいくものがつくれそう。 というのも、いままではこんな文書構造になっていた(このテンプレは違いますが)。
- h1 ブログ名
- h2 日付
- h3 エントリータイトル
- h3 エントリータイトル
- h2 日付
- h3 エントリータイトル
- h3 エントリータイトル
- h2 過去ログとか
- h2 リンクとか
- h2 日付
でも過去ログとかリンクとかと同じ階層に「日付(same_dayを使わないならエントリータイトル)」があるのは変じゃないかと。
例として他のサイトを見てみます。「表紙ページ」に記事(エントリー)とナビゲーションやその他のコンテンツがあるブログをさとみかんから適当に選び出します。
- 趣味のWebデザイン
- 日付の前に「備忘録」
- Simple -憂鬱なプログラマによるオブジェクト指向な日々-
- 記事の見出しの前に「憂鬱なプログラマによるオブジェクト指向日記」
- Alternative Design Project by Momomo
- 日付の前に「最近のトピックス」
- SiR
- 日付の前に「Cross Talk」
やはり、各記事とその他のコンテンツを同じ階層にはしていない。
そこで、たとえば「最近のエントリー」という見出しを日付の上位に持ってくると次のような階層になる。
- h1 ブログ名
- h2 最近のエントリー
- h3 日付
- h4 エントリータイトル
- h4 エントリータイトル
- h3 日付
- h4 エントリータイトル
- h4 エントリータイトル
- h3 日付
- h2 過去ログとか
- h2 リンクとか
- h2 最近のエントリー
ところがこれまでは「最近のエントリー」という見出しをつけることはできなかった。ページをひとつ遡った場合や月別、カテゴリ別に表示させた場合、それは「最近の」ではなくなる。かといって、ただ「エントリー」とするのも嫌だし、共有テンプレにするなら独自の名称(備忘録とか)を与えるのも気が引ける。display:noneというのもアレだし。
それも先日追加されたブロック変数のおかげで解決します。 index_areaでは「最近のエントリー」、ページを遡れば「以前のエントリー」、月別表示では「○月のエントリー」、カテゴリ別表示では「カテゴリ○○のエントリー」などと分けることができるようになった。それどころか、h1から変更することもできる。
ただ、これを完璧に実現するのはなかなか難しくて、いま作ってるテンプレもコンテストに間に合うかは微妙です。あと1ヶ月ほしい。独自変数によるモード切替に苦戦するかと思っていたけど、それ以前のCSSデザインで一苦労。くそ、IEめ。divをひとつ増やせば楽勝なんだけど。
コメント(0件)