2005年06月02日(木) コメント:0 トラックバック:0
できれば使いたくないCSSのプロパティといえば、positionとfloat。 [chameleon]はこれらを使いまくってるのでIEのバグにひっかかり過ぎ。忘れないうちにメモしておきます。 今回はじめて知ったバグも多い。
- 背景色が指定された要素内にフロートがあるときに要素内の文字が消える(IE6)
- widthを明示すれば回避可能とはいえ、ボックスサイズの解釈の違いにより他のブラウザとの調整が面倒。
- :visited擬似クラスの宣言が詳細度を無視してカスケード処理される(5.x/6.0)
- 色指定が激しく面倒なことに。
- アンカーを:hover状態にすると親ブロックの高さが変化する(5.5/6.0)
- とりあえずmargin-bottomを0にすると直った。
- フロートを含むボックスのマージンが無視される(5.x/6.0)
- widthを明示すれば回避可能とはいえ、以下略。
- line-heightの値によってはマージンが指定どおりの値にならない(N7)
- マージンが0のブロック要素を縦に隣接させてもFirefoxで1pxくらいの隙間ができたのは多分これのせい。line-heightやfont-size、paddingの値を調節すると隙間をなくすことができる(line-height:1.4だと駄目だけど1.41だとOKとか)。まさに1pxも隙がないデザイン(違う)。
- フロート直後の要素でclearをすると隙間ができる(IE6)
- フロートした要素の直前の要素にmargin-bottomがあり、フロートした要素の直後の要素でclearをすると、clearした要素とフロートした要素の間に前述のmarginの分だけ隙間ができるっぽい。 clearした要素にwidthを指定すれば直る。
とりあえずWinIE 6、Firefox 1、Opera 7.5、Netscape 7.1では大丈夫だけど、MacIE 5とかでは崩れるかもしれない。
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