2005年06月10日(金) コメント:0 トラックバック:0
第3回は個別記事表示について。
- 見出しレベルについて
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個別記事表示では記事タイトルがh1要素となり、title要素と一致します。 そのためSEO的にも強い、かもしれません(
「不可解です」では数ある強豪を抑えてGoogle一位に今は一位じゃありません)。ただ、モードごとに記事タイトルの見出しレベルが変わるということは本文に見出し要素を使えないことになります。 うまく文章を調節して見出しなしで書くか、どうしても見出しを使いたいと思うなら定義型リストでマークアップすることで、わかりやすい文章にできます。 本文に見出し要素を使わなければ、見出しレベルを気にせず他のテンプレに変更できるというメリットもあります。
見出しをたくさん使うような気合の入った文書なら、HTMLファイルとして別途アップロードしたほうがよいでしょう。
- 記事タイトル
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他のモードでは記事タイトルが個別記事へのリンクアンカーになっています(そのためアンカーテキストマッチ効果も得られそうです)が、個別記事ではその必要がないのでアンカーにはなっていません。 また、他のモードで本文の下に「カテゴリ、コメント、トラックバック」が位置するのは、本文を読んだ後にcomment:○、trackback:○から個別記事に移動できるようにするためです。 個別記事ではその必要は無いので、本文より上に位置します。個別記事ではこれらはページ内リンクになるので本文をスキップしてコメントやトラックバックの位置に移動できます。
- トラックバックURI
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トラックバックURIはa要素でリンクにしてあります。普通にクリックしても無意味ですが、 WinIEなら右クリックから「ショートカットのコピー」でトラックバックURIをコピーできます(その他のブラウザでも同様)。この方法を知らない閲覧者が多いようなのでa要素にするのはやめました。単純なテキストでもトリプルクリック(?)で行選択できます。 - その他ナビゲーション
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「最近のエントリー」は個別記事のサイドバーに表示されます。検索エンジン経由での訪問者が、本文をすべて読み終わる前にここからブログの傾向を知ることができ、本文よりも興味深いものがあればそちらに移動できるようになっています。 そして本文を読み終えた後には「月別/カテゴリ別アーカイブ」が用意されています。
前後の記事へのリンクはページの上部と下部に用意されています。 ひとつ古い記事へのリンクは左側、ひとつ新しい記事へのリンクは右側にあります。 公式テンプレの多くではこの配置は逆(古いのが右)になっていますが、過去へのリンクは左側、未来へのリンクは右側にあるほうが自然だと思うのでこのようにしてあります。 この点については春木屋さんが以前より指摘しています。
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