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Web標準の教科書

2005年07月14日(木)

Web標準の教科書―XHTMLとCSSでつくる“正しい”Webサイト
Web標準の教科書―XHTMLとCSSでつくる“正しい”Webサイト

Web標準の解説からはじまり、HTMLとCSSの基本と実践を主としながらも、さらにアクセシビリティその他にも章を割いた贅沢な内容(600ページ超)です。目次を見るだけでわくわくしませんか。

「教科書」の名にふさわしく、たとえばCSSの解説では、floatの厳密な仕様や表(table)の階層構造、匿名ブロックボックスや行ボックス、インラインボックスといった、他の多くの解説書では省かれるような詳細な事項についても述べられています。

実用面では「第6章 クロスブラウザレイアウト」が参考になります。DOCTYPEスイッチやCSSハック、(ブラウザのバグや未実装を利用した)スタイルシート振り分けなど実践的なテクニックが満載。 「レイアウトテクニック」自体にはあまり目新しいものはありませんでした(自分にとっては)が、これらの細かい情報は役に立ちそうです。

初心者向きではありませんが、(X)HTMLの再勉強を始めたいと思っているなら、正しい仕様の解説から実践的なレイアウトテクニックまで網羅した本書は非常におすすめです。

Amazonの画像を載せるついでにドロップシャドウを試してみた。白い背景じゃないと都合が悪いようです。

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