てんぽ: オートスクロールの効かないdivにユーザースタイルシートで対処

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オートスクロールの効かないdivにユーザースタイルシートで対処

2006年06月25日(日)

ブログデザインの好みについてちょっといわしてもらいます

あとCNETだとかITMediaだとかそれ系の企業が運営してるITニュースサイトで腹立つのが、マウスのオートスクロールが効かないやつ。 本文読みながらスクロールバー動かすのがめんどくさいのでオートスクロールしようとしてホイールボタン押すと(俺はホイールボタン押しでオートスクロールするように設定してる)、効かないんですよ。 そんでもうブラウザの画面ギリギリはじっことかを押すと出来たりする。 DIVによって、オートスクロールが効くやつと効かないやつがあるんですな。

CSSでoverflow:hiddenなどが指定してある部分では、IE6でオートスクロールができないようです。 自分もブログのデザインをするときにはよくやるんですが、overflow:hiddenを指定しておけば、 コンテンツ領域をはみ出す部分(大きな画像など)があっても、それを「隠す」ことでいわゆる「カラム落ち」を防げるのです。

overflow:hiddenが原因なら、ユーザースタイルシートに以下のように記述すれば、そのようなサイトでもオートスクロールができるようになります。

div {
 overflow:visible!important;
}
  1. 上記のCSSをメモ帳などのテキストエディタにコピペ。
  2. 拡張子を「.css」にして、適当な名前(overflow.cssなど)で保存。
  3. IE6の「ツール」→「インターネットオプション」→全般タブの「ユーザー補助」→「自分のスタイルシートでドキュメントの書式を設定する」にチェックを入れて、保存したスタイルシートを参照。

このユーザースタイルシートを読み込んでいると、サイト制作者の指定したdiv要素へのoverflowが強制的にvisible(初期値)になり、overflow:hiddenを無効化します。

#98
カテゴリ:HTML・CSS
タグ[ CSS IE ]

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